気になる認定看護師の給料・年収をチェック!

一万円札

認定看護師とお金

認定看護師は一般の看護師よりも多くの知識や技術をもっていると判断されるため、給与は高めになります。

給与ではなく資格手当てというかたちで上乗せしてくれる場合もあります。

金額にして月額で1〜3万円程度、年収にして10〜30万程度は高くなります。

看護師の年収の平均が471万円(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)ですので、これが470〜500万程度になるようなイメージです。

ただし、どの医療機関でも同じように給料が上がるというわけではありません。

日本看護協会のアンケートでは63.9%のひとが、条件・給与処遇について「変化無し」と回答しているように、認定看護師の資格を得たとしても、給与が変わらない医療機関のほうが多いのが現状です。

また、給料に変化がなくても、「勤務時間内における認定看護分野での活動時間」は増加している(日本看護協会調べ)ことが多いので、時給換算すると資格取得前よりも低くなってしまうこともあるようです。

認定看護師の資格を評価してくれる医療機関を選ぶ

大学病院や国立病院など、専門性の高い医療を提供している職場では、認定看護師の資格を活かせる環境が整っていることも多くあります。

そういうところであれば活躍することができますし、結果的に評価が上がり、給与アップにもつながります。

また、医療機関によっては認定看護師がケアに当たった場合には診療報酬が加算される仕組みになっているところもあります。

それが認定看護師の手当てに跳ね返る場合もありますので、認定看護師の資格をとることで年収アップを目指すのであれば、認定看護師をきちんと評価してくれる医療機関を選ぶようにしましょう。

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