看護基準7:1
の看護師求人を見つける方法

看護基準7:1の求人の魅力

患者さんに対して看護師の数が少ないと、どうしても一人当たりの仕事量が増え、バタバタと忙しい働き方になってしまいます。しかし、看護基準7:1であれば、患者さんに対して十分な数の看護師が配置されているため、それほど忙しくはならず、余裕をもって働く事ができます。

実際のところ、日本看護協会の「2010年 病院における看護職員需給状況調査」でも、看護基準7:1の病院で勤務する看護師の離職率は他の看護基準と比べても低いという結果になり、このことからも看護基準7:1は働きやすい労働環境であることが証明されました。

また、看護基準7:1のもう一つのメリットは、患者さんに対して一人一人にきめ細やかな看護を提供できることです。他の看護基準では忙しくて一人当たりにかけられる時間は限られていましたが、「7:1」の看護基準であれば、余裕をもって接することができるため、患者さんとしっかり関わることができます。患者さんとの関係を大事にしたいひとには大きなメリットといえます。

求人を探すときのワンポイントアドバイス

看護師の看護基準は診療報酬の入院基本料と連動しており、「7:1」の病院が得られる入院基本料は1万5550円、「15:1」の病院は9340円となり、その差は6210円もあります。

だからこそ、多くの病院が「7:1」を導入し看護師を積極的に採用しているわけですが、看護師に人気の大学病院や有名病院ならまだしも、中小病院では無理して「7:1」を導入した結果、ぎりぎりの人数になってしまい、だれかが休めば一気に基準を満たさなくなる病院も多くあります。

また、同じ「7:1」でも、新卒をかき集めて「7:1」にしているような病院では、経験者の負担が大きくなってしまうため、かえって仕事が忙しくなってしまう場合もあります。

「7:1」だから忙しくないはずと思い込まずに、欠勤が出たときに体制や看護師の平均経験年数などもしっかりと確認し、本当に「7:1」のメリットが得られるのかどうかの見極めをするようにしましょう。

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※掲載している看護基準7:1の求人数は2015年3月11日時点でかがやきナースが調査した数値です。調査の仕方や時期によっては求人数が異なる場合があるので、最新かつ正確な求人数は各転職サイトにてご確認ください。
※求人数は全国の正看護師、准看護師の公開求人を対象としています。非公開求人は含みません。
※「看護基準7:1」を条件に設定できない転職サイトは掲載していません。

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