看護師であることが婚活で不利になることもある

悩む女性

イメージと違うとがっかりしてしまう

看護師というのは婚活で人気のある職業の一つです。詳しくは「看護師は婚活する男性の人気職種」で書いていますが、看護師というのは、男性が結婚相手に求める要素である「優しさ」「気配り」「癒し」の三つを兼ね備えているというイメージがあるため、人気があるのです。いわゆる白衣の天使というやつですね。

会う前からいいイメージをもってもらえるのは看護師の強みではあるのですが、これが不利に働いてしまうこともあります。

それは、イメージと本人にギャップがあるときです。男性は「看護師は家庭的で気配りのできる優しい女性に違いない。」と思い込んでいるので、それがちょっとでもずれていると、がっかりしてしまうんです。

私が結婚相談所で担当したことのある男性の中にも、紹介した看護師とうまくいかなかった理由として、「もうちょっと、家庭的だと思ったんだけどなぁ。」「思ってたほど、気配り上手ではなかった。」などどいう声を耳にする事がありました。

看護師からすれば、「余計なお世話だ!」「白衣の天使なんて勝手な思い込みだろ!」って話なんですが、一般の男性からすると、看護師というのは「家庭的で気配りのできる優しい女性である。」という先入観から抜け出せないので、どうしてもイメージと違ったときにがっかりしてしまうものなんです。

生活時間の違いを懸念する男性もいる

看護師であることが婚活で不利になる場合は他にもあります。それは生活時間の違いを懸念される場合です。

看護師という職業はどうしても勤務時間が一定ではありません。定時で帰れないこともありますし、残業時間が長くなってしまうこと、夜勤が入ること、休日出勤になること、オンコールで呼ばれることなど、勤務時間はそのときどきで変わってきます。

しかし、一般企業で働く会社員は一部の業界・職種を除いて、勤務時間は一定です。朝8時に出勤して、18時の定時に帰宅。残業があっても20時くらいには帰宅。休日はカレンダー通り。

そういう会社員からすれば、勤務時間が一定ではない看護師との結婚はためらいがあります。生活時間が違うことが原因で仲違いしてしまうという不安があるからです。

また、勤務時間も一般の女性に比べて長いので、「家事をする時間がないんじゃないか」
「育児に時間をかけられないかもしれない」という、家事や育児にかける時間が少ない事も不安の種になります。

不利にならないように対策することが大事

以上、看護師が婚活で不利になる場合についてお話ししてきました。誤解のないようにお伝えしますが、これはあくまで「不利になる場合もある」ということです。看護師だからいつも不利になるという訳ではありません。

男性によって、捉え方は様々ですし、看護師にも色々なひとがいます。あくまで一般論として、「不利になる場合もある」という程度に理解してもらえればありがたいです。

とはいえ、看護師であることが不利にならないにこしたことはありません。そのためには、事前に対策をして婚活に臨むことが非常に大切です。詳しくは「看護師でも不利にならない婚活の方法」をどうぞ。

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