看護師の転職活動のスケジュール

スケジュール

1.自己分析

転職活動は自己分析から始まります。自己分析が甘いままで転職活動を突き進んでしまうと、すべての求人が魅力的に見えてしまったり、どこに転職するのがいいのか分からなくなってしまうなど、出口のない迷路に迷い込んでしまいます。

また、中途半端な自己分析で転職をすると、転職先を失敗する可能性が非常に高いです。転職先での勤務が始まってから、「私がやりたかったことはなんだっけ?」「そもそもなんで転職したんだっけ?」となってしまい、再び転職活動をすることになってしまいます。

転職回数が多くなってしまえば、その後の転職でも苦労する事になります。自分の人生のためにも自己分析は必ずやりましょう。

2.求人探し

自己分析が終わり、自分が大切にしたいことが見えてきたら、具体的に求人を探し始めます。「仕事内容」「給料」「勤務形態」「スキルアップ」「プライベートの時間」など、ひとによって重視することは異なりますが、優先順位をつけて効率よく探します。

求人を探す方法は転職サイトだけでなく、転職エージェントやナースセンター、ハローワークなどいくつもあるので、自分にあった方法で探していきましょう。

3.応募書類の作成

応募したい求人が見つかったら、さっそく応募書類を作成します。履歴書や職務経歴書はあなたの第一印象になりますので、丁寧に作成しましょう。また、書類選考で落とされてしまわないように抑えるべきポイントを抑えて、面接に呼びたくなるような魅力的な書類にします。

4.面接

書類選考が通過したら面接です。新卒採用の面接とは異なり、かなり突っ込んだ内容の質問も多くあります。きちんと答えられるように事前の対策は欠かさないようにしましょう。

5.内定

無事に内定をもらえれば、給料や勤務時間、配属先などが記載された内定通知書を受け取ります。問題なければ、一緒に受け取る内定承諾書にサインして提出します。これにサインすればもう断ることはできませんので、 他に受けているところがない限りはすぐにサインします。1週間以内が期限になります。

6.退職交渉

転職先が無事に決まっても、退職交渉や業務の引き継ぎに予想以上に時間がかかることがあります。特に看護師不足の病院が多い今、退職の意思を伝えるや否や、強烈な引き止めにあうことは覚悟した方がいいでしょう。

また、退職するにしても病院側としてはすみやかに新たな看護師を採用しないと業務が回らなくなってしまいますので、できるだけ早めに伝えるように配慮します。

法的には退職日の14日前ですが、病院の就業規則で「退職日の〜カ月以上前」と個別に定めらている場合があります。事前に確認しておきましょう。

7.引き継ぎ・事務手続き

退職交渉が終わり、入職日が決まったら、あとは引き継ぎと細かい事務手続きをするだけです。立つ鳥跡を濁さず。後に残されたひとに迷惑がかからないに細かい部分まで配慮して退職するようにしましょう。

9月は好条件の求人が充実!

9月は多くの病院や施設で求人の募集をかけるので、好条件の人気病院の求人が数多く集まります。好条件の求人はどんどん決まってしまうので、少しでも転職を考えている人は今から動くようにしましょう。

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