先輩看護師との上手な付き合い方

考える女性

理想の先輩像は捨てる

「先輩看護師はこうあってほしい」という理想があると、そこにギャップがあったときに、その先輩と上手く付き合う事ができなくなります。先輩だから必ずしも仕事ができる訳ではないですし、自分よりも人間的に優れているとも限りません。

先輩看護師と付き合うときには理想の先輩像は捨てて、一人の看護士として見るようにしましょう。そうすることで、理想にしばられることがなくなり、気楽に先輩と付き合うことができるようになります。

あいさつはきちんとする

基本的なことですが、あいさつは非常に大切です。あいさつは相手の存在を認めるという心理的な意味合いがありますので、あいさつをしないということは相手の存在を否定していることになります。

自分ではきちんとあいさつをしているつもりでも、声が小さい、目を合わせない、表情がないようなあいさつは、していないことと大差がありません。また、「自分から」あいさつをしないことも、相手にとっては自分を低く見ていると捉えられるため、印象はよくありません。

苦手な先輩、嫌いな先輩にこそ、元気よく明るいあいさつを心がけてみましょう。意外と、あいさつの仕方を変えただけで、関係がスムーズになるということもよくあります。

1対1で話す機会をもつ

看護士同士というのはお互いの事を知っているようで、実はあまりよくわかっていないことも多くあります。どんな看護観をもっているのか、将来どんなことを目指しているのか、どんな分野に興味があるのか、など、知っているかどうかで相手の見方が大きく変わるようなこともあります。

嫌いだった先輩でも、1対1で話してみたら自分では思いもしなかったような考えをもって日々働いていることを知り、むしろ尊敬に変わったなんてこともあります。

一方、先輩看護師にとっても、あなたがどんなことを考えながら働いているかを知る事ができれば、あなたへの接し方が変わるかもしれません。

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